■バックエンドパフォーマンス【PHP/VERSION別wordpress】

「WordPressはそのまま使うと遅い」

弊社でもWordPressは利用しています。
有名な話、WordPressを導入したばかりのデフォルトではおっそい!
そんな状況を打破するため多くのプラグインやチューニング方法が展開される現在
脆弱性が含むプラグインが見つかったりなど一長一短なことがしばしばありました。

PHP生みの親の一人、マインクラフト大好きRasmus Lerdorf氏が
WrodPressにおいて各PHPのversion毎にベンチマークを発表しました。

(引用資料)http://talks.php.net/oz15#/

去年KickOffされたPHPNGのリードプログラマの
Dmitry Stogov氏が発表したPHP7の改善点資料も注目します。

(引用資料)https://drive.google.com/a/i-studio.co.jp/file/d/0B3UKOMH_4lgBUTdjUGxIZ3l1Ukk/view

今年10月にリリースが予定されているPHP7と
Facebookが2012年に発表したHHVMに注目させるベンチマークですね!
PHP7α版のこの状態からリリースまでどれだけ改善されるかは期待しておきましょう。(本当にリリースされるのか?)

現行メジャーversionのPHP5系のサポートも数年で切れる事が予見できる今、
永続的なサイトについてはreplaceの検討が必要です。
PHP7に対する拡張モジュール群が間に合うのか。。。

次回、PHPコミッターの情報を解析しながらPHP7リリースにおける改修の観点をまとめてみます。

(記事作成中)PHP5からPHP7への改修観点まとめ

●この記事を書いた人