動画マーケティング時代の成功法則

最近、動画の相談が増えてませんか?

そうなんです動画の相談が多いんですって人も、そうでもないって人も、知っておくと、損しないであろう動画マーケティングの復習号にしてみました。

■ 企業に役に立つであろう動画の 3 つの方向性

動画に種類があるって知ってました?「HHH 戦略」とか「3H ストラテジー」というんですって。種類なのに、戦略とかストラテジーってなんだよっていうのは置いといて「HHH 戦略」の「H」とはなにかというと:

   HERO(ヒーロー)型
「面白い・感動」などをエッジに、
多数の生活者の注目話題を集め、一気にリーチを高める。
たとえば:https://www.youtube.com/watch?v=jrAS3MDxCeA
  HUB(ハブ)型
潜在見込ターゲットのニーズを捉え、
エンゲージメントを高めつつ、購買検討へと誘う。
たとえば:https://www.youtube.com/watch?v=PutahtjObJ8
  HELP(ヘルプ)型
使用レビューやハウツー解説等で、
検討層の購買決定、既存顧客のリピート・ファン化を促す。
たとえば:http://www.kokuyo.co.jp/channel/torisetsu/

これは Google が YouTube 視聴傾向を分析し、YouTube 視聴者が好む動画の種類を分類し、企業・ブランドにとって役に立つであろう 3 つの方向性に整理したそうです。

■ 得意先課題を動画で解決

動画が傾向として 3 種類あるというのは復習できたと思います。

得意先が動画に関心をもってるっぽくて、自主提案をしたいというときには動画使ったら、こんな問題点が解決できますよって提案はどうでしょう。

認知・関心理解・共感比較検討購買ファン化

という、よくあるファネルみたいなのがあってどこかのフェーズがボトルネックとなってそうである、となった場合:

認知・関心 が弱い
 ⇒ リーチを拡大する HERO 型動画で課題解決

理解・共感 比較検討 が弱い
 ⇒ 潜在見込ターゲットのニーズを捉えた HUB 型動画で課題解決

購買 ファン化 が弱い
 ⇒ 使用レビューやハウツー解説等の HELP 型動画で課題解決

メルマガで動画、個人にアプローチしたい
 ⇒ OneToOne 動画(※ アイスタオリジナル)

という風に、動画の種類と課題を整理したら、わかりやすい提案になるかと思います。

動画に興味はあるんだけど、予算がないんだよね。。。ってときには、まずは、いま持ってる動画を生かすために、YouTube チャンネル作って運用してみましょうとか。

YouTube チャンネルあるし、動画もそれなりにアップしているし。。。ってときには結果でてます?動画再生されたら満足ですか?サイトもやったほうがいいんじゃないですか?とか。

動画といっても、単純にオモシロ動画つくるだけ、作って終わりだと原価が高いし、稼働だけとられて、儲からないってことになるので動画まわりのいろいろな制作物を作って儲ける、マーケティングで儲ける、とか考えていきましょう。

●この記事を書いた人